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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年07月10日

心と身体の平和 その3

今日から熊本。

新幹線を降り立ったとたんに熱風に襲われた・・・。

長崎も暑いので、ある程度は覚悟してたけど。

でも強烈な熱風。

全身がハイパワーのドライヤーでブロウされてるような風。
身体の水分が一瞬に干上がる感じ。

思わず息を止めてしまう。
息を止めても何も変わらないのにね。

私たちは驚いたり緊張したりすると
息を止めてしまう。

ちょっと外に出るのを躊躇したけど
コンクリートの照り返しでグリルみたいにやけどしそうな
歩道橋を渡って、お気に入りのスーパーへ。

店内に入ると冷房が効いていて
「はぁ」
とため息が出た。



私は 「はぁ」 と息を吐くのが好き。

大丈夫。ため息をついても幸せは逃げない。

吐く息は手放し。
吸う息は新しい始まり。





時々、瞑想をリードしている。

「呼吸に意識を向けましょう」 と促すと、
一生懸命に呼吸をしようとして
眉間にシワができてる人たちがいる。


リラックスしましょう。

眉間のシワは美しくない。

一生懸命な証かもしれないけれど
シリアスになりすぎているかも。


と、
参加する人たちに言っている私だけど

時々鏡を見て思う。

「あ、ヤバイ」


今日も
「はぁ」と 吐いて
いろんなことを手放して

そんなことを繰り返しながら
人生は平和に過ぎていく。

きっと。。。




HAVE A NICE DAY
  


2015年07月09日

心と身体の平和 その2

その1 に引き続き。。。

昨夜ちょっと思案してみた。

平和をもたらすものはなにか。


浮かんだ言葉は "surrender"

「降伏」という意味。


白旗を揚げる。



戦いは無意味。
ただ余計なエネルギーを使って消耗するだけだ。


ここで私が言っている「降伏」とは
「負ける」という意味ではない。

「戦わない」という意味。


様々な色の旗を掲げて私たちは戦う。

主義
信条
自分の中の「…でなければならない」というオキテ。

白旗はどんな色も持たない。

自分自身を何色かで染め上げなければ、自由でいられる。





平和でないと感じるとき、

何かの考えや
誰かが言ったこと
「こうでなければならない理想」
「あるべき姿」
などに惑わされているのかもしれない。


真実だと思っていること、
良いと思っていること、
あるいは悪いと思っていること

その声が内側で響き続けるとき

ジャッジが繰り返されて
気づかないうちに戦闘モードにスイッチが入り
私たちは疲弊する。


感情と知性の戦い。
マインドと肉体の戦い。


寄せては返す波のように
自分の内側に聞こえている

絶え間ない葛藤の言葉や音や
あるいは身体の痛みに

きちんと耳を傾けて

そうしたら
戦っていることに気づくかもしれない。

気づいたら
「もういいや、戦いません。」って手放す。

白旗を揚げる。

それが Surrender

そして平和がやってきて
ニュートラルな、おだやかな、
でもきっと
ありのままの自分でいられる喜びが
やってくる。


HAVE A NICE DAY
  


2015年07月08日

心と身体の平和 その1

Facebookで

「心と身体の平和」っていうバトンが友人たちの間で回っていて、

数日前に受け取りました。

受け取ってすぐに走り始めないのがワタシ。

少し考えていました。

「何を書けばいいんだろう。」

「心と身体の平和ってなんだろう。」



私にとって心と身体の平和とは、

「すべてのことから自由であること。」

と、直観的に浮かんだのだけど。


想念や感情や肉体や物質的なものは私をワナに閉じ込める。

そのトラップは意識していようといまいと
自分で作っているのだと知っている。…アタマでは。

でも時々そこから抜けられない。






バトンを私に渡したSageと少し電話で話したんだけど、
「え〜、書けないよ。だって今の私は心も身体も平和じゃないから。」
と、リアクションしてしまった…。

多分、
心も身体も平和じゃないと感じているからこそ、
渡され、受け取ったバトン。

なぜそう感じているのか、
ちょっと見つめてみようと思います。

HAVE A NICE DAY